57.5坪(190㎡)
庭園に面した若竹の間は、和装はもちろん、 おふたりがドレスやタキシードを纏ったときの調和にも気配りされた空間です。 正面の壁に配された若竹の金碧画は、純金箔と古来伝わる天然岩絵具を使用し、桃山時代狩野派の古典技法を踏襲した作品。 若竹、青竹、老竹が四季の移ろいの中に鮮やかに描き分けられ、晴れの場を格調高く演出します。
〒107-8507 東京都港区元赤坂2-2-23